会費制コミュニティ β版 ― 論点ペライチ(たたき)

BT定例 10/14 → 合宿 10/30 用。今日は「やりたい気持ち」を聞く。決めるのは合宿以降。

前提:なぜ講座だけでは足りないか

やりたい世界観(たたき)

1,000 会員・つながり 協会のコミュニティにいる人 300 アクティブ 遊びに来る人(交流・イベント) 100 Gritの講座を受ける人 クローズド コミュニティ 続けて学ぶ熱い人 ↓ 講座を入口にして、  深く学びたい人が自分で選んで進む ← 100の中にある閉じた場  講座の「単発」で終わらせず、  仲間と続けてBeyond CTOへ ↑ 育った人が登壇・講師・幹事として返す

考え方:1,000→300→100のファネルはそのまま。100(Gritの講座を受ける人)の中に、続けて学びたい人が集まる閉じた場をつくる。閉じた場で育った人が外に返す(登壇・講師・幹事)ことで、全体の熱が上がる。
論点②「協会の中か、独立か」は、この図でいう青い箱をファネルの中に置くか、外に出すかの話。

ここまでの経緯

プロ/コン

やる意味(プロ)
  • 熱量の高い層が見えるようになり、続けて関わる理由をつくれる
  • BTのKGI(課金者100人・リピート3割)にそのままつながる
  • 講座(11/18など)の参加者の受け皿になり、単発で終わらない
  • 小さくても自走する収入源になる(予算頼みからの脱却)
気をつける点(コン)
  • 運営の負荷:毎回価値を出し続けるのは誰か。幹事の持ち回りで回るか
  • 既存の会員は無償のまま(二重払いにはしない)。そのうえで、無料の場と有料の場の線引きで、無料側の熱が冷めないか
  • 非営利の方針・税務・理事への報酬の扱い(制度面の整理が先に要る)
  • 期待値のずれ:払った人が求める水準に届かないと、逆に離れる

論点(どこで分かれるか)

論点選択肢決めるときの軸
① 何のためにやるか熱い人を集める場(方向性)/収入は結果としてついてくる「遊びに来る人」「講座を受ける人」と区別した、さらに内側の場。収入目的にすると価格・規模の考え方が変わるので、ここは先にそろえる
② 協会との関係協会の中の有料枠/独立したコミュニティ(協会はおまけ)会員資格を必須にするか・ブランドをどう見せるか
③ 価格と周期年1.2万円/四半期ごと/年3万円+実費払う側のコミットの深さと、運営側が出せる価値の量
④ 何を約束するか講座/少人数の会/相談の場(技術顧問とのつながり)「やり放題」にしない前提で、何を最低限保証するか
⑤ 誰が回すか幹事持ち回り/担当理事/事務局の支援負荷が一人に寄らないか。報酬を出すなら制度面の整理が要る
⑥ β版の切り方人数・期間・中身何をもって「続ける/やめる」を判断するか(例:継続率・満足度)

今日、中出さん・泉さんに聞きたいこと

  1. このコミュニティで、誰に何を届けたいか(それぞれの思い)
  2. β版でまず試したいこと(規模・期間・中身)
  3. 自分が関わるなら、どこまでなら続けられそうか
  4. 合宿で、ほかの理事・幹事に何を持ち帰ってほしいか

制度面(税務・利益相反・規程)は、β版の中身が決まってから税理士・顧問弁護士に確認する想定。