決めたいこと:統合ファネルとKPI(300と100)を背骨にして、この60分を話す流れで握れるか。
100は、この300の中から「お金を払ってでも学びたい人」を生む目標です。7月のファネルでは、ここに有償化(月額サブスク)が組み込まれていました。それを続けるかどうかがP5の論点です。
| カテゴリ | 目標 | 現在地 | 現在地の埋め方 | 評価 | 今後の施策(たたき) |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人会員 | 130 | 未 | Twentyから抽出 | 実数待ち | DM砲・TLF個人会員80名への個別プッシュ/CTO会からの送客 |
| 法人 | 80 | 未 | 法人側に直接聞く(法人側のイベントもあるため) | 実数待ち | 担当者のアクティブ化は法人WGと連携 |
| NextCTO | 65 | 未 | CTO会での実験の実数を確認 | 実数待ち | EM層など、意欲と思いのある人を連れてくる |
| 新卒 | 15 | 未 | 「15」の立て付けを黒瀧さんに確認 | 実数待ち | 立て付けの確認後に検討 |
| シードCTO | 10 | 未 | — | — | NextCTOの枠と一緒に考える(下の問い) |
| 合計 | 300 | 9/29にTwentyへ本番投入(1,133件)。全属性はまだ入りきっていない | |||
評価・施策は準備側(米子)のたたきです。10/9以降のPF定例で直します。
個人会員=Gritコンテンツの拡充・倉本さんの送客/法人=法人WGの担当者アクティブ化/NextCTO=VC導線・月1事務局メルマガ/新卒=活性化枠(課金転換の指標には入れない)/シードCTO=グリッド側のクリエイティブ向け企画枠
| 取り組み | 実績 | 評価(たたき) | 今後の施策(たたき) |
|---|---|---|---|
| ファイナンス講座(泉さん) | Vol.1 4/27 12名・3,500円/Vol.2 8/24 参加13名(申込15で満席)・8,000円/11/18 #1再実施が決定 | ◎ 高単価でも満席・高満足度 | できる範囲で続ける(11/18・第3回は1月ごろ) |
| セキュリティ講座 | 全3回・毎回ゲスト1社で設計中 | △ 企画中 | できる範囲で続ける |
| 技術顧問トライアル | 申込2社が確定(9/28・9/30)・無償 | △ 検証中 | やる意味があるかの検証も含めて進める |
| コンテンツサブスク(月額4,000〜5,000円) | 未実施 | ✕ 頻度を上げられない | 続けるかを話す(下の問い・P5) |
| 課金ユーザー合計 | 約40人 / 目標100人(7月の逆算では、定員30人×年6回×集客7割=126人で100人に届く計算でした) | ||
| 場 | 払った人 |
|---|---|
| ファイナンス講座 Vol.1 | CTO・執行役員クラス、業界横断12社 |
| ファイナンス講座 Vol.2 | 申込15名=個人会員11名・法人会員企業の所属4名。うち4名はVol.1からのリピート(当日参加は13名) |
| 直近のWS(7月時点・5,000円) | 出席20名=法人7割・個人3割 |
人数だけでなく「どの層が払っているか」を見ると、Beyond CTOに近い層(CTO・執行役員)に届いているかが分かります。Vol.2で8,000円を払った人は、申込ベースで15名中11名が個人会員でした。出典:参加者リスト_ファイナンス講座2_0824(Drive)。役職はアンケート・参加者リストとも項目がなく未集計
評価・施策は準備側(米子)のたたきです。10/7以降のBT定例で直します。
出典:統合ファネル7/22版、ファイナンス講座_振り返り3P_20260827.html(アンケート実データ)、BT 9/30 #4232255
設計書のテーマは「新規加入数・アクティブ率の低下」です。アクティブの推移はP2のとおりです。
設計書のテーマは「個人会員の有償化は来期から本当にやるのか?」です。KPIの「課金100」に有償化が組み込まれているので、ここで扱います。中身は10/7のBT定例でリーダーズが話した内容で埋めます。
9/30 BT定例(約26分)で出た話を、そのまま並べたものです。新しい案は足していません。結論は出ていません。
| テーマ | 9/30に出た話 |
|---|---|
| 出発点 | PFとの計画では、300の母集団から学びコンテンツで100人の有料ユーザーを出す想定。これまでの積み上げは約40人。1人1万円以上は取れなさそうで、大きな売上は厳しい |
| 100人の目的 | 収益の柱なのか、「お金を払ってでも学びたい熱い人」を100人つくることなのか。500万円を稼ぐ施策かどうかで、取る行動が大きく変わる。「WGが500万を稼ぐのがミッション」とは言われていない |
| 形 | 外部から講師を招き、謝礼を参加者で折半する(例:1万円×30人)。ただし講師が謝礼不要と言うと会費の筋がなくなる/講師を呼ぶ形は続けるうちに実践者以外が増えがちなので、まずスポットで何回か試す/運営とお客さんを分けず、参加者も企画者として「次に誰を呼ぶか」を毎回話す。回るようになってから会費の話になる |
| 金額の組み立て | 月1,000円 → 月額は毎月価値を出す必要があるので年12,000円の見せ方 → 入会の最低額と講師謝礼は分ける → コミットメントを考えると四半期 → 3か月5,000円で1回は講師を呼ぶ。会費は財布を分けて収支を報告する |
| 進め方・成否 | 呼びかけて30人集まらなければスポット企画として進める/会員以外も追加料金で参加できる形なら、次の四半期に入会する人が出るかもしれない/来年度のべ100人できれば、ひとまず成功でよいのでは |
| 反応 | 外部から講師を招く方向には賛同の声があった |
| 論点 | 受け取り先 | ボールを持つ人 |
|---|---|---|
| P4 アクティブ300の担保 | PF WG | 未定(当日決める) |
| P5 有償化をどうするか | Beyond Tech WG | 未定(当日決める) |
| 日付 | 場 | このたたきで決めたいこと |
|---|---|---|
| 10/7(水) | BT定例 | 流れを中出さんと握る。P5の問いをリーダーズで話してもらう(米子は発言しない) |
| 10/9(金)〜 | PF定例 | 流れをあんちぽさんと握る。P2の現在地を埋める担当を決める(個人=Twenty/法人=法人側に確認/新卒=黒瀧さん)。P4の仮説をWGで立てる |
| 〜10/29 | — | ファネル図とKPI表を実測入りに更新・当日見せる画面の準備 |
次の一手:10/7のBTでこのページを画面共有し、P1のKPI(300と100)を見せてから、P5の問いを中出さんに渡す。