合宿 10/30 プラットフォーム枠(60分)全体たたき

PF WG(リーダー:あんちぽさん)・Beyond Tech WG(リーダー:中出さん)合同の枠。話すのは両リーダー、米子はPMとして資料と段取りを担当/たたき v3 2026-10-06(アカミヤ)/未公開
土台:統合ファネル(2026-07-22 最新版) html-share/site/ctoa-unified-funnel-20260722/index.html / 前提:清水さん設計書 #4232558、9/30 経営企画、10/2 PMズ

決めたいこと:統合ファネルとKPI(300と100)を背骨にして、この60分を話す流れで握れるか。

60分の流れ

P0 冒頭 3分P1 ファネルとKPI 7分P2 PF:300の現在地と施策 12分P3 BT:100の現在地と施策 12分P4 論点①アクティブをどう担保するか 8分P5 論点②有償化をどうするか 13分P6 受け取り 5分

P0この60分で持ち帰りたいものを先に言う

3分|あんちぽさん・中出さん
ファネル全体

P1PFは300をつくり、BTは300から100を育てる。これが「Beyond CTOの輩出」につながります

7分|あんちぽさん・中出さん(分担は二人で)

KPIは2つ

PF|アクティブプール
300人
内訳:個人130・法人80・NextCTO65・新卒15・シードCTO10
BT|課金ユーザー(有償化の目標)
100人
単価の想定:月額4,000〜5,000円(コンテンツサブスク)/スポット8,000〜10,000円

なぜ300なのか

「そもそも我々の規模だとしたら、これくらいのアクティブがないと、成立しているとは言い難い」(あんちぽさん)

100は、この300の中から「お金を払ってでも学びたい人」を生む目標です。7月のファネルでは、ここに有償化(月額サブスク)が組み込まれていました。それを続けるかどうかがP5の論点です。

STAGE 2|PFのKPI=アクティブ300

P2PF:属性ごとの現在地を実数で埋め、うまくいっている所といない所を見る

12分|あんちぽさん(PFリーダー)
カテゴリ目標現在地現在地の埋め方評価今後の施策(たたき)
個人会員130未Twentyから抽出実数待ちDM砲・TLF個人会員80名への個別プッシュ/CTO会からの送客
法人80未法人側に直接聞く(法人側のイベントもあるため)実数待ち担当者のアクティブ化は法人WGと連携
NextCTO65未CTO会での実験の実数を確認実数待ちEM層など、意欲と思いのある人を連れてくる
新卒15未「15」の立て付けを黒瀧さんに確認実数待ち立て付けの確認後に検討
シードCTO10未——NextCTOの枠と一緒に考える(下の問い)
合計3009/29にTwentyへ本番投入(1,133件)。全属性はまだ入りきっていない

PF WGで話したい問い

評価・施策は準備側(米子)のたたきです。10/9以降のPF定例で直します。

材料:7月のファネルに書いてあった施策

個人会員=Gritコンテンツの拡充・倉本さんの送客/法人=法人WGの担当者アクティブ化/NextCTO=VC導線・月1事務局メルマガ/新卒=活性化枠(課金転換の指標には入れない)/シードCTO=グリッド側のクリエイティブ向け企画枠

出典:統合ファネル7/22版(目標)、PF 9/18 #4224148、取り込みルール #4234652

STAGE 3|BTのKPI=課金100

P3BT:課金ユーザーは約40人。高単価のスポット講座は満席でした

12分|中出さん(BTリーダー)
取り組み実績評価(たたき)今後の施策(たたき)
ファイナンス講座(泉さん)Vol.1 4/27 12名・3,500円/Vol.2 8/24 参加13名(申込15で満席)・8,000円/11/18 #1再実施が決定◎ 高単価でも満席・高満足度できる範囲で続ける(11/18・第3回は1月ごろ)
セキュリティ講座全3回・毎回ゲスト1社で設計中△ 企画中できる範囲で続ける
技術顧問トライアル申込2社が確定(9/28・9/30)・無償△ 検証中やる意味があるかの検証も含めて進める
コンテンツサブスク(月額4,000〜5,000円)未実施✕ 頻度を上げられない続けるかを話す(下の問い・P5)
課金ユーザー合計約40人 / 目標100人(7月の逆算では、定員30人×年6回×集客7割=126人で100人に届く計算でした)

100の中身:どんな人がお金を払っているか

場払った人
ファイナンス講座 Vol.1CTO・執行役員クラス、業界横断12社
ファイナンス講座 Vol.2申込15名=個人会員11名・法人会員企業の所属4名。うち4名はVol.1からのリピート(当日参加は13名)
直近のWS(7月時点・5,000円)出席20名=法人7割・個人3割

人数だけでなく「どの層が払っているか」を見ると、Beyond CTOに近い層(CTO・執行役員)に届いているかが分かります。Vol.2で8,000円を払った人は、申込ベースで15名中11名が個人会員でした。出典:参加者リスト_ファイナンス講座2_0824(Drive)。役職はアンケート・参加者リストとも項目がなく未集計

ファイナンス講座のアンケート(Vol.2)

評価・施策は準備側(米子)のたたきです。10/7以降のBT定例で直します。

BT WGで話したい問い

出典:統合ファネル7/22版、ファイナンス講座_振り返り3P_20260827.html(アンケート実データ)、BT 9/30 #4232255

STAGE 1 → 2|PF

P4論点①:アクティブ300を、これからどう担保していくか

8分|進行:あんちぽさん

設計書のテーマは「新規加入数・アクティブ率の低下」です。アクティブの推移はP2のとおりです。

アクティブ300をどう担保するかの仮説は、PF WGで立てて合宿に出します(10/9以降のPF定例)。ここはその仮説で埋めます。
STAGE 3|BT

P5論点②:有償化をどうするか。有志コミュニティという形を、原点から話す

13分|進行:中出さん

設計書のテーマは「個人会員の有償化は来期から本当にやるのか?」です。KPIの「課金100」に有償化が組み込まれているので、ここで扱います。中身は10/7のBT定例でリーダーズが話した内容で埋めます。

9/30 BTの議論の整理(ペライチ)

9/30 BT定例(約26分)で出た話を、そのまま並べたものです。新しい案は足していません。結論は出ていません。

テーマ9/30に出た話
出発点PFとの計画では、300の母集団から学びコンテンツで100人の有料ユーザーを出す想定。これまでの積み上げは約40人。1人1万円以上は取れなさそうで、大きな売上は厳しい
100人の目的収益の柱なのか、「お金を払ってでも学びたい熱い人」を100人つくることなのか。500万円を稼ぐ施策かどうかで、取る行動が大きく変わる。「WGが500万を稼ぐのがミッション」とは言われていない
形外部から講師を招き、謝礼を参加者で折半する(例:1万円×30人)。ただし講師が謝礼不要と言うと会費の筋がなくなる/講師を呼ぶ形は続けるうちに実践者以外が増えがちなので、まずスポットで何回か試す/運営とお客さんを分けず、参加者も企画者として「次に誰を呼ぶか」を毎回話す。回るようになってから会費の話になる
金額の組み立て月1,000円 → 月額は毎月価値を出す必要があるので年12,000円の見せ方 → 入会の最低額と講師謝礼は分ける → コミットメントを考えると四半期 → 3か月5,000円で1回は講師を呼ぶ。会費は財布を分けて収支を報告する
進め方・成否呼びかけて30人集まらなければスポット企画として進める/会員以外も追加料金で参加できる形なら、次の四半期に入会する人が出るかもしれない/来年度のべ100人できれば、ひとまず成功でよいのでは
反応外部から講師を招く方向には賛同の声があった

10/7 BTでリーダーズに話してもらう問い

ここは事務局が答えを用意しない。10/7はリーダーズが話し、米子は発言しない。合宿で出す中身は、その議論から起こす。出典=9/30 BT議事(#4232255)

P6受け取ったものと、ボールを持つ人を確認する

5分|あんちぽさん・中出さん
論点受け取り先ボールを持つ人
P4 アクティブ300の担保PF WG未定(当日決める)
P5 有償化をどうするかBeyond Tech WG未定(当日決める)

合宿までの段取り

日付場このたたきで決めたいこと
10/7(水)BT定例流れを中出さんと握る。P5の問いをリーダーズで話してもらう(米子は発言しない)
10/9(金)〜PF定例流れをあんちぽさんと握る。P2の現在地を埋める担当を決める(個人=Twenty/法人=法人側に確認/新卒=黒瀧さん)。P4の仮説をWGで立てる
〜10/29—ファネル図とKPI表を実測入りに更新・当日見せる画面の準備

次の一手:10/7のBTでこのページを画面共有し、P1のKPI(300と100)を見せてから、P5の問いを中出さんに渡す。

📚 材料(出典)