CTO協会 統合ファネル

最新版 2026-07-22 | Beyond Tech WG 定例 議論用 | プラットフォームWG × Beyond Tech WG

コミュニティを盛り上げる300課金につながる300
同じ「300人」として扱っていいのか?

思想A:コミュニティを盛り上げる300

目的活気・つながり・Give Firstの土壌
集め方来やすい人から広く(新卒・イベント参加者 歓迎)
成功指標アクティブ数・投稿数・熱量
300とはゴール(達成すれば成功)

思想B:課金につながる300

目的100人の課金ユーザーを生む母集団
集め方課金ポテンシャルから逆算(法人・シニア層 重視)
成功指標300→100 の転換率
300とは手段(100につながらなければ未達)
7/10の着地:活発度(=コミュニティの健康)をガードレール(制約条件)として決めた上で目標数値を設計する方向で一致(あんちぽさんの「ダイエットの例え」)。軸足=個人会員のアクティブ。
配合イメージ(7/10合意):個人会員アクティブ=300の半分程度(150人)/法人=100社なら80社程度/若手=約20人の活性化枠(課金転換指標には入れない)/残りはスポット参加・リード系+外部流入で補填。
7/15 BT定例:ファネル図の法人/個人2本スライダーは合致(分けない)扱いにまとめ直す方向で確認 → 本ページのシミュレーターに反映済み(7/21)
7/17 PF定例:会員区分=個人 / 法人 / NextCTO(シードCTO)の3カテゴリとして整理。
🫂 コミュニティ視点(プラットフォームWG)― 法人と個人を分けて見る
  • 法人担当者のアクティブ化 と 個人会員のアクティブ化 は別の施策・別の担当
  • 法人ルート:会社経費・担当者動員 / 個人ルート:自腹・自発参加
  • 成功指標:それぞれのアクティブ数・熱量で計測
⚡ Grit/Beyond Tech 視点(BTW)― 統合・合致で見る
  • 課金転換の母数として法人・個人・NextCTOをまとめて300として扱う(7/15 BT定例確認)
  • 「どこから来たか」より「学びニーズが合致するか」で判断
  • 成功指標:ユニーク課金ユーザー 100人

1. ファネルの現在地

STAGE 1 — 入口・認知 プラットフォームWG Beyond Tech WG
〜2,000 協会の接点を持つ全対象者
個人会員・プロボノ
1,106
Give First チーム(龍太・渡辺)
→ CVR 12% → 約134人
(個人約80 / 法人担当者約54を含む ※要分解)
法人会員
180
法人WG(担当者アクティブ化)
→ CVR 33% → 60人
新卒研修参加者
500
黒瀧チーム(NEXT CTO)
→ CVR 3% → 15人
イベント参加
ブランド・年末
130 ⚠️要確認
WG外(芹澤・梶原)
→ 130人(出典・根拠 要確認)
STAGE 2 — アクティブプール プラットフォームWG 300を作る=あんちぽチーム
300 2年後KGI | 現状 約349人(えいや計算)
個人約80
法人担当者約54
イベント 130⚠
法人 60
15
10
個人会員 約80 法人担当者 約54(個人から分離・要確認) イベント 130(要確認) 法人 60 新卒 15 アンケート 10
🔧 インフラ バックエンド:Twenty CRM(7月中採用判断)| フロント:未決定(Viva Engage / Notion / 他)
横から直接入る(これから作る流入)
★ 重点候補(7/17 PF定例)
ネクストCTO(NextCTO)
約40名(要確認)
審査対象外の蓄積 + VC経由
いまの個人会員審査からは落ちてしまう → 会員経由とは別の専用ルートを作る必要(VC導線・月1事務局メルマガ 等)
⚠️ Grit/BT導線には直結させない(枠として存在)
シードCTO(クリエイティブ向け企画枠)
?
BTWとは別枠・クリエイティブ向け企画で対応
No Excuse 飛び込み
?
芹澤さん経由・会員外から直接参加
CVR 約33%(300 → 100)
個人・法人アクティブのイベント定員が大部分 + シードCTO等の小企画を追加
STAGE 3 — Grit・Beyond Beyond Tech WG 100を作る=中出チーム
100 ユニーク課金ユーザー
月額4,000〜5,000円 / スポット8,000〜10,000円
ファイナンス
#1完了 → #2 8月末
泉さん
✅ 稼働中
セキュリティ
CISO含む包括内容
泉 × 中出
🔶 企画中
M&A?
次テーマ候補
未着手
📊 直近WS実績:22名申込 → 出席20名 → 7割法人 / 3割個人(5,000円)
中出さん GL・KPIツリー推進 清水さん KGI設計 倉本さん 個人会員送客

2. 逆算シミュレーター ― 300の配合(あんちぽ・分けて見る)/ 課金100人(中出・合致=分けない)

🟢 300の配合(母数)= あんちぽチーム
PF視点:法人/個人は分けて見る
🟠 課金100人 = 中出チーム
Grit視点:合致(分けない)・まずはイベント切りで計算
使う場面:今日の定例で画面共有しながら、合意値をその場で合わせにいくための道具です。緑=300の配合はあんちぽチーム(法人/個人を分けて設計)、オレンジ=課金100人は中出チーム(属性で分けず、イベント切りで計算)。
⚠️ 7/15 BT定例の「合致(分けない)」確認を反映し、旧・属性別の課金率スライダーは廃止。配合の初期値=7/10合意イメージ(個人150・法人80・若手20。他は現状のえいや数字のまま)、母数の上限=仮置き(叩き)。
母数スライダー(300の配合)=あんちぽ ※法人/個人は分けて見る
法人アクティブ
現状 60人 | 上限180口
80人
💡 会社経費で払いやすい | 論点:法人の「誰」を揃えるか(CTO / VP / 一般)
個人会員アクティブ(純粋個人分)
現状 約80人(134から分解)| 会員1,106人
150人
💡 自腹ゆえ価格感応度が高い | 7/21米子メモ:134の内訳も現実的な数字に分ける(PF側で精緻化) | 打ち手:Grit コンテンツの拡充・倉本さん送客
イベント参加
現状 130人 | 仮上限250
130人
💡 単発接点で関係が浅い | 打ち手:CRM登録 → ナーチャリング導線が前提
ネクストCTO(NextCTO)
候補 約40人(要確認)| 仮上限100
40人
7/17 PF定例で3つ目の区分はシードCTOではなくネクストCTO | 学びのニーズは強いが資金繰り次第 | 打ち手:専用ルート(VC導線・月1事務局メルマガ)| Grit/BT直結導線なし
新卒研修
現状 15人 | 裾野500人
20人
💡 7/10合意:活性化目的の約20人枠(課金転換指標には入れない)
アンケート回答
現状 10人 | 仮上限50
10人
💡 接点が最も弱い | 打ち手:まず関係構築から
🟢 配合合計(300を作る側=あんちぽチーム) 394 人 / 設計目標 300人 +94人 超過(どれを絞る?)
🟠 課金100人の逆算(中出チーム)― 合致(分けない)・イベント切り
300のうち「どこから来たか」(法人/個人/NextCTO)は問わず=合致(7/15 BT定例)、イベントの積み上げで100人に届くかを見る。
イベント定員
1回あたり
30人
💡 直近WS実績:22名申込 → 出席20名
開催回数
年間
6回
集客率
100%集客できない回もある前提
70%
🟠 課金ユーザー見込み(イベント切り) 126 人 / 目標 100人 ✅ 目標達成(+26人)
📝 7/21 米子メモ:30人×6回×集客7割=126人で100人は超える計算。100人のうち「純粋に今の会員」は仮で80人程度に置く(ここは精緻に追いかけない)。会員からの集客を見ながら、NextCTO・シードCTO(VC経由)の施策を随時動かしていくイメージ。
7/22論点:KPIとして、イベント切り以外にどんな切り口で分けるか?

3. Beyond Tech WG 7/22 確認事項

テクノロジーによる自己変革を日本社会の当たり前に