コミュニティを盛り上げる300 と 課金につながる300 ―
同じ「300人」として扱っていいのか?
思想A:コミュニティを盛り上げる300
| 目的 | 活気・つながり・Give Firstの土壌 |
| 集め方 | 来やすい人から広く(新卒・イベント参加者 歓迎) |
| 成功指標 | アクティブ数・投稿数・熱量 |
| 300とは | ゴール(達成すれば成功) |
思想B:課金につながる300
| 目的 | 100人の課金ユーザーを生む母集団 |
| 集め方 | 課金ポテンシャルから逆算(法人・シニア層 重視) |
| 成功指標 | 300→100 の転換率 |
| 300とは | 手段(100につながらなければ未達) |
この問いはまだWGで表面化していない。今日ここで立てたい:
問い① AとBを同じものとして進めていいのか?(違うのでは?)
問い② いまの集め方の延長で、300→100の転換率は確保できるのか?
問い③ ②を踏まえて、300の中にどこまで色々な属性を混ぜるか ― 混ぜるほど活気は出るが、転換率は薄まりうる。この配合の設計が本丸。
STAGE 3 — Grit・Beyond
Beyond Tech WG
100を作る=中出チーム
100人
ユニーク課金ユーザー
月額4,000〜5,000円 / スポット8,000〜10,000円
ファイナンス
#1完了 → #2 8月末
泉さん
✅ 稼働中
セキュリティ
CISO含む包括内容
泉 × 中出
🔶 企画中
📊 直近WS実績:22名申込 → 出席20名 → 7割法人 / 3割個人(5,000円)
中出さん GL・KPIツリー推進
清水さん KGI設計
倉本さん 個人会員送客
🟢 スライダー①:300の配合(母数)
= あんちぽチームが設計
×
🟠 スライダー②:課金率(300→100)
= 中出チームが設計
使う場面:今日の定例で画面共有しながら、合意値をその場で合わせにいくための道具です。属性ごとにスライダーが2本:緑=母数(300の配合)をあんちぽチームが、オレンジ=課金率を中出チームが握る。
⚠️ 初期値=現状のえいや数字、母数の上限=アカミヤの仮置き(叩き)。合意した値がそのまま両チームの設計になります。
母数スライダー(300の配合)=あんちぽ
課金率スライダー=中出
課金者
🟢 配合合計(300を作る側=あんちぽチーム)
394
人 / 設計目標 300人
+94人 超過(どれを絞る?)
🟠 課金者合計(100を作る側=中出チーム)
80
人 / 目標 100人
▲ あと20人 足りない
足りない分をどう埋めるか? → ①既存属性の課金率を上げる(コンテンツ・価格)=中出チーム側 / ②母数そのものを増やす(300の構成を変える)・③新しい横流入を作る(シードCTO専用ルート等)=あんちぽチーム側 ― どれで埋めるかが、問い③「300にどこまで属性を混ぜるか」の答えであり、そのまま両チームの分担になる。