CTO協会 統合ファネル

2026/07/17 定例 議論用 v5 ― 7/10の合意(配合イメージ)を初期値に反映 | プラットフォームWG × Beyond Tech WG

コミュニティを盛り上げる300課金につながる300
同じ「300人」として扱っていいのか?

思想A:コミュニティを盛り上げる300

目的活気・つながり・Give Firstの土壌
集め方来やすい人から広く(新卒・イベント参加者 歓迎)
成功指標アクティブ数・投稿数・熱量
300とはゴール(達成すれば成功)

思想B:課金につながる300

目的100人の課金ユーザーを生む母集団
集め方課金ポテンシャルから逆算(法人・シニア層 重視)
成功指標300→100 の転換率
300とは手段(100につながらなければ未達)
7/10の着地:活発度(=コミュニティの健康)をガードレール(制約条件)として決めた上で目標数値を設計する方向で一致(あんちぽさんの「ダイエットの例え」)。軸足=個人会員のアクティブ。
配合イメージ(7/10合意):個人会員アクティブ=300の半分程度(150人)/法人=100社なら80社程度/若手=約20人の活性化枠(課金転換指標には入れない)/残りはスポット参加・リード系+外部流入で補填。
次(7/17):この配合をKPIツリーに落とし、活発度(ガードレール)の定義・測り方と、誰がどの数値を担うかを確定する。

1. ファネルの現在地

STAGE 1 — 入口・認知 プラットフォームWG Beyond Tech WG
〜2,000 協会の接点を持つ全対象者
個人会員・プロボノ
1,106
Give First チーム(龍太・渡辺)
→ CVR 12% → 134人
法人会員
180
法人WG(担当者アクティブ化)
→ CVR 33% → 60人
新卒研修参加者
500
黒瀧チーム(NEXT CTO)
→ CVR 3% → 15人
イベント参加
ブランド・年末
130
WG外(芹澤・梶原)
→ CVR 100% → 130人
STAGE 2 — アクティブプール プラットフォームWG 300を作る=あんちぽチーム
300 2年後KGI | 現状 約349人(えいや計算)
個人 134
イベント 130
法人 60
15
10
個人会員 134 イベント 130 法人 60 新卒 15 アンケート 10
🔧 インフラ バックエンド:Twenty CRM(7月中採用判断)| フロント:未決定(Viva Engage / Notion / 他)
横から直接入る(これから作る流入)
★ ど真ん中候補(先週の定例より)
シードCTO(VC経由等)
40〜50名候補
審査対象外の蓄積 + VC経由(1社3名×10社)
「若手より、シードCTOのほうがど真ん中」。ただしいまの個人会員審査からは落ちてしまう → 会員経由とは別の専用ルートを作る必要(VC導線・月1事務局メルマガ 等)
No Excuse 飛び込み
?
芹澤さん経由・会員外から直接参加
STAGE 3 — Grit・Beyond Beyond Tech WG 100を作る=中出チーム
100 ユニーク課金ユーザー
月額4,000〜5,000円 / スポット8,000〜10,000円
ファイナンス
#1完了 → #2 8月末
泉さん
✅ 稼働中
セキュリティ
CISO含む包括内容
泉 × 中出
🔶 企画中
M&A?
次テーマ候補
未着手
📊 直近WS実績:22名申込 → 出席20名 → 7割法人 / 3割個人(5,000円)
中出さん GL・KPIツリー推進 清水さん KGI設計 倉本さん 個人会員送客

2. 逆算シミュレーター ― 300の配合(あんちぽ)× 課金率(中出)→ 100に届くか?

🟢 スライダー①:300の配合(母数)
あんちぽチームが設計
×
🟠 スライダー②:課金率(300→100)
中出チームが設計
使う場面:今日の定例で画面共有しながら、合意値をその場で合わせにいくための道具です。属性ごとにスライダーが2本:緑=母数(300の配合)をあんちぽチームが、オレンジ=課金率を中出チームが握る。
⚠️ 初期値=7/10定例の合意イメージ(個人150・法人80・若手20。他は現状のえいや数字のまま)、母数の上限=仮置き(叩き)。合意した値がそのまま両チームの設計になります。
母数スライダー(300の配合)=あんちぽ
課金率スライダー=中出
課金者
法人アクティブ
現状 60人 | 上限180口
80人
50%
30
💡 会社経費で払いやすい | 論点:法人の「誰」を揃えるか(CTO / VP / 一般)
個人会員アクティブ
現状 134人 | 会員1,106人
150人
20%
27
💡 自腹ゆえ価格感応度が高い | 打ち手:Grit コンテンツの拡充・倉本さん送客
イベント参加
現状 130人 | 仮上限250
130人
10%
13
💡 単発接点で関係が浅い | 打ち手:CRM登録 → ナーチャリング導線が前提
シードCTO(候補)
候補 40〜50人 | 仮上限100
45人
20%
9
★ 先週の定例で「ど真ん中」 | 学びのニーズは強いが資金繰り次第 | 打ち手:専用ルート(VC導線・月1事務局メルマガ)
新卒研修
現状 15人 | 裾野500人
20人
0%
0
💡 7/10合意:活性化目的の約20人枠(課金転換指標には入れない=課金率0%のまま)
アンケート回答
現状 10人 | 仮上限50
10人
10%
1
💡 接点が最も弱い | 打ち手:まず関係構築から
🟢 配合合計(300を作る側=あんちぽチーム) 394 人 / 設計目標 300人 +94人 超過(どれを絞る?)
🟠 課金者合計(100を作る側=中出チーム) 80 人 / 目標 100人 ▲ あと20人 足りない
足りない分をどう埋めるか? → ①既存属性の課金率を上げる(コンテンツ・価格)=中出チーム側 / ②母数そのものを増やす(300の構成を変える)③新しい横流入を作る(シードCTO専用ルート等)=あんちぽチーム側 ― どれで埋めるかが、問い③「300にどこまで属性を混ぜるか」の答えであり、そのまま両チームの分担になる。

3. 7/17に確認したいこと(KPIツリーたたき台の議論)

テクノロジーによる自己変革を日本社会の当たり前に