🔴 締切2ヶ月以内 — 要即対応
5件
2026年10月1日までに締切または受付終了見込みのもの。
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金(第1回・新事業進出枠)
受付 8/31〜9/30(あと60日)
上限7,000万円・補助率1/2
難易度 ★★★ 専門家必須
- 今の動きとの接点
- 旧・事業再構築+ものづくり補助金が2026年6月末に統合された新制度。Photo Localは「既存の旅行業と異なる新市場への進出」という新事業進出枠の定義にそのまま合致する最有力候補。
- 使うと
- 開発・立ち上げ費の半分が補助対象になり得る。事業計画書を作る過程で、市場性・収益計画が経営資料としても固まる。
- 持ち出し試算
- 例:対象事業費2,000万円 − 補助1,000万円 = 実質負担1,000万円(採択・対象経費認定が前提)。
次の一手:①公募要領原文(chusho.meti.go.jp)で対象経費を確認 → ②札幌商工会議所経由で中小企業診断士の紹介を受ける → ③9月上旬までに計画書骨子。制度移行直後で情報が薄いため、要領精読が最優先。
デジタル化・AI導入補助金2026(旧IT導入補助金)第4次
締切 8/25 17:00(あと24日)
上限450万円・補助率最大4/5
難易度 ★★☆ 支援事業者経由
- 今の動きとの接点
- M365・SharePoint移行のライセンス費・導入支援費が通常枠の対象になり得る。※Photo Localの自社開発費は原則対象外。
- 使うと
- DX移行のキャッシュアウトを圧縮。交付決定は10/7予定なので、交付決定前に発注した経費は対象外——今後の発注分だけが乗る点に注意。
- 持ち出し試算
- 例:対象経費100万円 × 補助1/2 = 実質50万円(枠・要件により率は変動)。
次の一手:申請はIT導入支援事業者(ベンダー)経由が必須。M365移行を頼んでいる先が支援事業者登録済みか確認するのが第一歩。8/25は日程タイト、間に合わなければ次回締切でも可。
業務改善助成金(賃上げ+設備投資)
9/1受付開始・締切は道最賃発効日前日
上限600万円・補助率3/4〜4/5
難易度 ★★☆ セナさん案件
- 今の動きとの接点
- 事業場内最低賃金の引上げ(50/70/90円の3コース)とセットで、予約管理システム・決済端末などの設備投資費を助成。秋の最低賃金改定でどのみち賃上げするなら、その賃上げを「補助金の切符」に変えられる。
- 使うと
- 賃上げ原資の一部を設備投資補助で実質回収。パート・アルバイトの処遇改善の口実にもなる。
- 持ち出し試算
- 例:設備投資200万円 × 助成3/4 = 実質負担50万円+賃上げ人件費増。
次の一手:北海道の最低賃金発効日(例年10月上旬)の前日が締切=実質9月中の申請。8月中に「最低賃金近傍の従業員が何人いるか」「入れたい設備」を棚卸ししてセナさんに要件確認を。
北海道 賃上げ環境整備補助金2026
締切 9/30(予算上限到達で早期終了)
通常枠200万円/促進枠300万円・補助率1/2〜3/4
難易度 ★☆☆〜★★☆
- 今の動きとの接点
- 賃上げに取り組む道内中小企業の設備投資・システム導入・広報費・改装費を幅広く補助。業種限定なし。上の業務改善助成金と対象経費を分ければ併用設計も検討余地。
- 使うと
- 賃上げ率4%以上なら促進枠(3/4補助)。広報費も対象なので、インバウンド企画の販促費を乗せる筋もある。
- 持ち出し試算
- 例:対象経費400万円 × 促進枠3/4(上限300万円)= 実質負担100万円。
次の一手:先着・予算上限型なので検討は8月中に。公式サイト(chinage-support2026-hokkaido.jp)で残予算と要件を確認 → 賃上げ計画は業務改善助成金と一体でセナさんに設計してもらうのが効率的。
札幌市 求人情報発信補助金(第2期)+ 北海道 人材確保支援事業
専門家派遣申込 8/28・申請 9/11/道は申請 9/15
市:上限15万円・1/2/道:事業者10万円
難易度 ★☆☆ 今すぐ動ける
- 今の動きとの接点
- 採用を予定しているなら、求人広告費の半額補助+専門家派遣(無料の求人改善アドバイス)がそのまま使える。道の人材確保支援事業は4/16〜8/15に締結済みの雇用契約が対象——今春〜夏に採用した人がいれば申請だけで10万円。
- 使うと
- 金額は小粒だが書類が軽く、採用広告の質改善(専門家派遣)という実利つき。
- 持ち出し試算
- 求人広告30万円 − 補助15万円 = 実質15万円。道の奨励金は該当者がいれば実質手取り10万円。
次の一手:①この春以降の新規採用者の有無を確認(該当すれば道の10万円を即申請)②下期に採用予定があれば8/28までに市の専門家派遣を申込。
🟡 今後3〜6ヶ月 — 準備開始
4件
札幌市 DX・賃上げ加速化補助金
〜2027年1月頃(予算上限到達で終了)
上限500万円・補助率1/2(市内IT企業契約なら2/3)
難易度 ★★☆
- 今の動きとの接点
- DX推進計画の策定+2027年3月末までに平均賃金3.5%以上の引上げ誓約が要件。M365・SharePoint移行を「DX推進計画」として文書化すれば乗せられる可能性が高い。守さんが進めている移行計画がほぼそのまま計画書の素材になる。
- 持ち出し試算
- 例:DX投資300万円 × 1/2 = 実質150万円(市内IT企業経由なら実質100万円)。
次の一手:国のデジタル化・AI導入補助金(8/25)とどちらに乗せるか、対象経費の切り分けを守さんと整理してから。期限に余裕がある分、こちらは腰を据えて。
人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」⚠️ 今年度で終了予定
通年受付・2027年3月末で制度終了予定
経費助成 最大75%+賃金助成1,000円/時
難易度 ★★☆ 訓練前の計画届が必須
- 今の動きとの接点
- DX・新分野展開に伴う社員研修(AI研修・語学研修・デジタルスキル研修)の経費75%+研修中の賃金まで助成。全社AI活用・Copilot展開の社員教育をこれに乗せる好機。2027年3月末で終了予定=使うなら今年度が最後。
- 持ち出し試算
- 例:AI研修 6万円×5名=30万円 → 経費助成75%+賃金助成で 実質負担 約7万円前後。
次の一手:訓練開始前の計画届が絶対条件(後付け不可)。下期にやりたい研修を9月中に洗い出し、セナさんに計画届の段取りを確認。
小規模事業者持続化補助金(第20回)
締切 12/15 予定
上限50万円(特例で最大250万円)・補助率2/3
難易度 ★★☆ 商工会議所経由
- 今の動きとの接点
- インバウンド少人数企画のLP・多言語パンフ・海外向け広告など販路開拓費の定番。ただし「常時使用する従業員5人以下」の小規模事業者要件を満たすかが分かれ目(北海トラベル本体の人数で要確認。グループ他社での活用も検討余地)。
- 持ち出し試算
- 例:販促費75万円 × 2/3(上限50万円)= 実質負担25万円。
次の一手:まず従業員数の要件判定(手稲区は札幌商工会議所 西支所が窓口)。該当すれば10〜11月に経営計画書を作成。
北海道 観光地づくり加速化補助金 + 札幌市の観光系2本(要詳細確認)
道:8/3〜10/30(予算上限型)/市:公募詳細未確認
道:上限200万円・補助率1/2
難易度 ★★☆
- 今の動きとの接点
- 道の加速化補助金は観光事業者の設備・備品(省力化・コンテンツ充実化)が対象で、市町村・観光協会等との共同計画への記載が要件。加えて札幌市に「付加価値の高い観光コンテンツ事業補助金」「観光閑散期のにぎわい創出補助金」の令和8年度ページが存在——ツアー造成に直結する可能性があるが公募詳細が未確認。
次の一手:札幌市の2本は公式ページの公募要領を確認(次回スキャンで裏取り予定。急ぐ場合は市観光振興課へ電話が早い)。道の加速化補助金は8/3公開の要領で対象範囲を確認。