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html-share の使い方

HTMLファイルを、そのままWebページとして公開する仕組み

そもそも何ができるの?

パソコンの中に作ったHTMLファイルを、インターネット上の本物のWebページに 変えてくれる仕組みです。出来上がったページはURL(リンク)で誰にでも共有できます。 「ファイルを置く → ボタンひとつで公開」だけ。サーバーの知識はいりません。

使い方は3ステップ

1

HTMLファイルを置く

作ったHTMLを ~/html-share/site/ フォルダに入れます。 ここが「公開する部屋」です。

2

公開コマンドを実行

~/html-share/publish.sh を実行するだけ。 site/ の中身がまるごとネットにアップされます。

3

リンクが完成 🎉

このURLでページが見られるようになります → https://html-share-8tp.pages.dev

書き換えたら、自動で更新できる ✨

publish.sh --watch を実行しておくと「見張りモード」になります。 HTMLを編集して保存するたびに、勝手にページを更新し直してくれます。 手動で公開コマンドを打ち直す必要はありません。
💡 注意:見張りモードは、そのターミナルの画面を開いている間だけ動きます。 閉じると見張りも止まります。

たくさんのページを同時に公開できる

site/ の中にHTMLを複数入れれば、それぞれ別のURLで同時に公開されます。
ファイルの置き場所できるURL
site/index.html.../
site/ryokou/index.html.../ryokou
site/campaign/index.html.../campaign
💡 ページごとにフォルダを分けて index.html を入れると、 きれいなURLになります。

覚えておく1つの注意

公開すると、毎回 site/ フォルダの中身まるごとが反映されます。 つまり、ページを消したいときは site/ からファイルを削除してから 公開し直す、という流れになります。