Host & Facilitator Guide

マダミス『この慟哭は届かない』ホスト・進行役用ガイド(みなこさん専用)

🔒 このページにネタバレは含みません。 犯人・トリック・結末は一切書いていないので、みなこさんも推理を楽しめます。真相に関わる進行(犯人の確定、どの結末を読むか等)は、当日わたし=GM補佐が裏でこっそりご案内します。

残っている準備(チェックリスト)

20:30 スタンバイまでの段取り

20:30Meet会場にホストとして入室
必ず yonekocorp アカウントで入室(ブレイクアウト権限のため)。マイク・カメラを確認。
20:35ユドナリウムの部屋を立てる
Chromeで開き、待機部屋ZIPを読込。自分の「ID」を控えておく(参加者に伝える用)。
20:45ブレイクアウトルームを2つ用意
密談用。Meetの「アクティビティ → ブレイクアウトルーム」から作成しておく。
20:55資料とPayPayを手元に
ルールブック(進行の時間配分)を開き、PayPayの受け取り画面も準備。真相系の資料は補佐が持っています。
21:00参加者を迎える
全員Meet集合 → ユドナリウムのIDを共有 → 各自プライベート接続。

ユドナリウムの部屋の立て方

  1. Chromeで udonarium.app を開く
  2. 左メニューの 「ZIP読込」 をクリック
  3. 『この慟哭は届かない_待機部屋_ユドナリウム.zip』 を選択(まずは待機部屋から)
  4. 表示される 「あなたのID」 を控え、Meetのチャットに貼って参加者に共有
  5. 参加者は、そのIDを「接続したい相手のID」に入力 →「プライベート接続」で参加
  6. 全員が接続したら、各自キャラを1体選び、待機部屋でアイコンを自分の役職に変更
  7. 準備が整ったら、本番用 『_プレイルーム_ユドナリウム.zip』 をZIP読込してスタート
⚠️ アイコンの変更は「待機部屋」でのみ行うこと。本番データで行うと、盤上の全カードの中身が見えてしまいゲームが成立しなくなります。

密談(ブレイクアウトルーム)の使い方

  1. みなこさんが主催者(ホスト)としてMeetに入っていること(yonekocorpアカウント)
  2. 画面右下「アクティビティ」→「ブレイクアウトルーム」を開く
  3. 密談用に2部屋ほど作成しておく
  4. 密談フェーズで、話したい2人を部屋へ割り当て → 終わったらメインに戻す
  5. ホストは各部屋を自由に行き来できます(進行確認・時間管理に便利)
💡 密談は2人まで。流動的に相手が変わるので、割り当ての切り替えは補佐が「次は誰と誰」と声かけします。

当日の進行タイムテーブル

00:00集合・接続
Meet集合、ユドナリウム接続(10〜15分)
00:15ハンドアウト読み込み
各自、担当キャラの設定を読む(約15分・この間ミュート)
00:30オープニング・自己紹介
プロローグを読み、各自キャラとして自己紹介
00:40前半 調査フェイズ
約30分。調査トークン3つを使用。会話・密談OK
01:10前半 推理フェイズ
1人1分ずつ、推理を発表(質疑なし)
01:20後半 調査フェイズ
約30分。調査トークン3つを使用
01:50全体議論
約10分。真相について全員で議論
02:00後半 推理フェイズ
1人1分ずつ
02:10投票 → エンディング
犯人と思う相手に投票 → 結末へ(読み上げは補佐がご案内)
⏱ 時間はあくまで目安です。各フェイズの開始・終了の合図と「調査トークンを使い切って」の声かけは、補佐がタイミングをお伝えします。

進行で迷ったら

フェイズの切り替え、ルールの確認、「次は誰が密談」「そろそろ投票」といった段取り、そして真相に関わる判断(犯人の確定・どの結末を読むか)は、すべて当日わたし=GM補佐が裏でご案内します。みなこさんは安心して、進行役とプレイヤーの両方を楽しんでください。

当日使うリンク