クロードと話してみよう — 2026.7.10
クロードは「質問に答えるAI」じゃなくて、あなたの課題を丸ごと引き受けて解決するパートナーです。
自分より頭がいいやつに、走ってもらおう。
「データを準備しなきゃ」と思わなくて大丈夫。聞かれたことに答えるだけで、AIが整理してくれます。
情報を渡したら、あとは任せる。それが今夜の体験です。
プロンプトなんて気にしなくて大丈夫。友達に相談するみたいに、そのまま言えばいい。
ファブルのほうから「それってどういうこと?」って聞いてくれるから。
このガイド自体がその作り方でできています。みなこが投げたのは「今夜お茶会でAI紹介したい」だけ。
秘書AIのエルフィが「どんな会?」と聞いてきて、返したのがこれ(ほぼ原文):
→ 構成も、タイムテーブルも、お題例も、全部向こうから出てきた。
ちゃんと書かなくても、ちゃんと返ってくる。
同じ「献立考えるのしんどい、助けて」を投げたとき、モデルで変わるのはどこまで任せられるか。
どのモデルも、足りない情報は会話で埋まる。書き方の差じゃない。
違うのは運転席に誰が座るか——FableはAIが運転して、あなたは助手席で質問に答えるだけ。軽いモデルほど、ハンドルがあなたに寄ってくる。
今夜はFableで「全部任せる」を体験してみよう。
賢いモデルの時間は貴重(期間限定だし、使用量もすぐ減る)。だから全部やらせない。
「難しい設計はあなたがやって。誰でもできる作業は、安いモデルに渡せる指示書にして」と頼むと、ファブルがチームリーダーになる。
みなこのAIチームも同じ方式。設計・難所は高性能モデル、日々の定常運用はSonnet。社長と現場の分業と同じ。
こんな一言でいいよ。ピンときたものをそのまま送ってみて。