今夜のお茶会ガイド

クロードと話してみよう — 2026.7.10

今日のテーマ

クロードは「質問に答えるAI」じゃなくて、あなたの課題を丸ごと引き受けて解決するパートナーです。
自分より頭がいいやつに、走ってもらおう。

「データを準備しなきゃ」と思わなくて大丈夫。聞かれたことに答えるだけで、AIが整理してくれます。
情報を渡したら、あとは任せる。それが今夜の体験です。

Fable(ファブル)は期間限定モデルです
  • あと数日で使えなくなるので、今夜がチャンス
  • claude.ai にログインして、モデル選択で「Fable」を選んでね
  • ちなみにみなこは、ファブル祭りで使用量を使い切る→さっきレートリセットが来て歓喜。今夜は全力で走れます🎉
20:00 - 20:15
オープニング — 種明かし
みなこがファブル祭りレポートを画面共有で見せながら、「これ、AIと会話しながら作ったんだよ」と種明かし。
20:15 - 20:25
使い方の説明
「じゃあみんなもやってみよう」。このページを共有して、やり方を説明。
20:25 - 21:15
みんなで体験タイム
各自の画面でファブルと対話。ヒアリングに答えて、自走を見届けて、成果物を受け取る。
21:15 - 21:40
みなこの裏側チラ見せ
「さっきみんなは口で伝えたよね。私の場合は仕組みを整えてて、AIが自分でデータを取りに行くんだよ」。
21:40 - 22:00
おしゃべり&クロージング
感想・質問・「ファブルが終わる前にこれやっといたほうがいいよ」の話。

やってみよう — 困ってることを、そのまま言うだけ

プロンプトなんて気にしなくて大丈夫。友達に相談するみたいに、そのまま言えばいい
ファブルのほうから「それってどういうこと?」って聞いてくれるから。

これだけでいい
〇〇で困ってる。助けて。
〇〇を自分の悩みに変えるだけ。
ファブルが状況を聞いてくれて、調べて、解決策まで作ってくれます。

こうなります

ファブルがヒアリングしてくる
「もう少し詳しく教えてください」「それは〇〇という理解で合ってますか?」
→ 素直に答えるだけでOK。「いや、それはうちでは難しい」も遠慮なく
情報が揃ったら、ファブルが自走を始める
トレンドや事例をリサーチし、あなたの状況に合った解決策を自分で設計し始める
→ ここからはファブルが走るのを見届ける時間。お茶でも飲みながら待とう
あなた専用の解決策が届く
あなたの状況に合わせた具体的なプランが出てくる
→ 気に入らなかったら「ここをこう変えて」と言えばすぐ直してくれる

たとえば、このページ

このガイド自体がその作り方でできています。みなこが投げたのは「今夜お茶会でAI紹介したい」だけ。
秘書AIのエルフィが「どんな会?」と聞いてきて、返したのがこれ(ほぼ原文):

カジュアル、2時間くらい。みんなアカウントは持っていて、あと数日使えるファブルの活用も含めて、クロードでできることにまだイメージがついていない。20時から
ファブル祭りのHTMLを見せたら、ぜひ話聞きたいってなったの

→ 構成も、タイムテーブルも、お題例も、全部向こうから出てきた。
ちゃんと書かなくても、ちゃんと返ってくる。

「ちゃんと指示しないと動かない」は誤解

同じ「献立考えるのしんどい、助けて」を投げたとき、モデルで変わるのはどこまで任せられるか

Fable 今夜のやつ・期間限定
あなた「献立しんどい、助けて」
→ 家族構成・好み・予算を自分から聞いてくる
→ トレンドや栄養バランスを勝手にリサーチ
→ 1週間分の献立+買い物リストまで一気に出てくる
質問に答えたら、あとは見てるだけ。
Opus 高性能モデル
あなた「献立しんどい、助けて」
→ 「いくつかアプローチがあります。詳しく聞いていいですか?」
あなた「うん、聞いて」←この一言だけ
→ そこからはFableと同じ流れで走る
Sonnet ふだん使い・安いモデル
あなた「献立しんどい、助けて」
→ 「3つの方法があります:①…②…③…」とアドバイスをくれる
あなた「①がいい。うちに合わせて作って」←方向を決めてあげる
→ 「家族構成を教えてください」→ 一歩ずつ一緒に作っていく

どのモデルも、足りない情報は会話で埋まる。書き方の差じゃない。
違うのは運転席に誰が座るか——FableはAIが運転して、あなたは助手席で質問に答えるだけ。軽いモデルほど、ハンドルがあなたに寄ってくる。
今夜はFableで「全部任せる」を体験してみよう。

上級ワザ — ファブルを「リーダー」にする

賢いモデルの時間は貴重(期間限定だし、使用量もすぐ減る)。だから全部やらせない。
「難しい設計はあなたがやって。誰でもできる作業は、安いモデルに渡せる指示書にして」と頼むと、ファブルがチームリーダーになる。

  • 頭を使う部分(設計・判断・難所)=ファブルが自分でやる
  • 手を動かす部分(清書・繰り返し作業)=Sonnetでも迷わない指示書に落としてくれる
  • ファブルがいなくなった後も、その指示書でSonnetが続きを回せる

みなこのAIチームも同じ方式。設計・難所は高性能モデル、日々の定常運用はSonnet。社長と現場の分業と同じ。

上手に使うコツ
  • 聞かれたことに素直に答える — 予算、人数、時間…正直に言うほど精度が上がる
  • 任せる — 情報を渡したら、あとはAIに走らせてみよう
  • ダメ出しする — 「ここは違う」「もっとこうしたい」は遠慮なく
💡 形に残したいときは
  • 会話の最後に「HTMLにまとめて」と一言添えると、そのまま使える成果物に仕上げてくれます

「何を相談すればいいかわからない」人へ

こんな一言でいいよ。ピンときたものをそのまま送ってみて。

仕事
値上げ交渉が苦手で、ずっと同じ単価で受けちゃう。どうしたらいい?
職種や状況は聞かれるから、そのとき答えればOK
暮らし
共働きで子ども2人。毎日の献立考えるのがしんどい
家族構成とか好き嫌いはファブルが聞いてくれる
キャリア
今の仕事にやりがい感じない。転職か副業か迷ってる
趣味・学び
英語やりたいけど何年も始められない。続く方法ないかな

この先にはもっとすごい世界がある

今日の体験では、あなたが「口で」情報を伝えました。
でも裏側の仕組みを整えると、AIが自分でデータを取りに行くようになります。

カレンダー、メール、会計ソフト、ファイル——
つないでおけば、AIは聞かなくても状況を知っている。
「相談相手」が「勝手に動くチーム」になる世界です。

みなこが実際にやってるのがまさにこれ。
興味が出たら聞いてみてね。

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