会場の敷地内に喫煙所を置くのは難しい見込みです。
そのぶん、会場のすぐ外(近隣企業の敷地)にバス型喫煙所を置く方向で進めています。実現の道筋はあります。
※経営者層は喫煙率3〜4割の想定。喫煙所がないと休憩のたびに会場から人が流出してしまうため、大会運営上の要対応事項として動いています。
ここまでにやったこと
- 8月〜9月:バス型喫煙所(いわゆる分煙バス)の会社と商談。費用・過去の設置実績・当日運用を確認済み
- 9月30日:札幌市の担当部署と打ち合わせ。会場での設置可否の見通しを直接確認
わかったこと
- コンベンションセンターは敷地内禁煙が基本方針。ちょうど2年後に施設の管理者が入れ替わるタイミングで、方針はさらに厳しくなる見込み。例外の承認は年々減っている
- 近隣の商業施設の喫煙所に流す案は、この人数規模では先方に迷惑をかけてしまう
結論:敷地内での設置は追わず、会場外での設置(Bプラン)に切り替えるのが現実的です。
進め方(Bプラン)
- 近隣企業の敷地(駐車場など)をお借りして、会場のすぐ外にバス型喫煙所を設置
- 外から見えないよう囲い(パーテーション)を設置。過去の大型イベントでも同様の運用実績あり
- 人数に対して1台では足りない可能性があるため、台数や休憩スペースの併設も含めて設計中
費用の目安
45〜49万円/1台・1日(税別)
大半は本州からの輸送費(約32万円)。たばこメーカーの協賛で数万円の圧縮余地あり。開催が平日(金曜)なら下限寄りの見込み。
その他の収穫
- 会場⇔ホテルの送迎バスには札幌市側の助成金制度があり、時期が来たら相談できるとのこと(コンベンションビューロー所管)
次の一手
- 会場外の置き場候補(近隣企業の敷地)の当たり付け
- 置き場が固まり次第、バス会社へ正式見積・仮予約の相談